Googleに溢れる「架空の体験談」は社会にとっていかがなものか

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情報発信側だから言えることっていうのもやっぱりあるんですよ。ブログを書く以上は嘘を発信するのは良くないと。

ですから、当ブログでは真偽が確証できない場合には曖昧な表現を用いるわけです。

という前置きはさておき、今回のネタリクエストいってみましょう。

【ネタリクエスト】モダンラーメンさん
くろろじさん、はじめまして。
いつも記事楽しく拝見させていただいてます。

突然ですが、先日私が働いている会社に新しく、Tさんという方が入社しまして、
この人が働き方改革にすごく熱心で、凄くシンプルなある制度を導入しただけで、
長時間残業が当たり前のうちの会社が、社員ほぼ全員が定時帰宅ができる会社になったんですが、
その時の話をさせてください……。

突然ですが「架空の体験談記事は消滅しろよ」って思うことありますよね。
冒頭の文章がまさにそれ。
筆者が匿名なら「私の会社がー」とか、コンサルなら「以前付き合いのあった会社がー」とか

うるせえよ!!

うるせえよ!!

正直に「現実に起きたことではないんですが、理想のマウント発見したので書いちゃうね!」で始まれよ!

あー、すっきりした。

日増しに暑くなってきますが、
熱中症などに気を付けて、お体いたわってください。

 

 

 
 

長文失礼しました。

 

 

 
 

長いわバカ

 
記事の展開的に面白くしていくのは僕の役目ですからね?まさかネタリクエストでここまで歯ごたえのある文章が送られてくるとは…。っていうかあなたはブログを始めるべきです。

今すぐに。どこのブログサービスでもいいから。

さてさて、本題は「架空の体験談記事は消滅しろよ」って部分です。

で、ここのくろろじにうずを見ている方はそもそも架空の体験記事すら知らない可能性もあるわけです。

WEBの仕組みを話してしまうと基本的には、記事の数や求められている情報を発信し続けることでWEBサイトがグーグル検索に引っかかりやすくなるわけです。

んで、グーグル検索の上の方に表示されるとアクセス数が増えます。

アクセス数が増えると、今度は広告収入とかでお金が稼げる仕組みだったりします。

という仕組みがあるなら、ちょっと頭の良い人が考える行動っていうのは「じゃあたくさん記事を書いて、良さげな記事を量産しよう」って考えになるわけです。

そこで、ライターさんを募集するんですけど結局記事を書く人というのは僕のようにカタカタキーボードを打っている人なわけで、嘘をつこうとしたら嘘をつくことが可能です。

んで、ライターさんを募集したWEBサイトの管理人は記事をとにかくブログにつっこんで更新性のあるサイトを作り上げることができます。

っていうのを、今の日本は結構多くの人がやっています。

昔はこうゆうことを個人がやっていたのですが、最近では企業が組織ぐるみでやっていたりするので、そりゃあ架空の体験談なんかも検索に引っかかるようになるわけです。

 

 
 

長いわバカ

 
 
 
で、これが社会にとって微妙なんじゃないかなーと個人的に思っています。

ただね?くろろじにうずもあんまり人のことを言えません。

このサイトは今の所「引用」部分以外は僕が書いているわけで、しかも中身の無いことをつらつらと書いているだけに過ぎません。

むしろ架空の体験談なんかよりも悪質です。

記事を読んだ後に何も得られるものがないわけですからね?

架空の体験談はまだその気になることができるのに対して、僕の記事っていうのはなんかこう時間を無駄にした感があるんじゃないですか?

 
 
 
 
 
 
何もそこまで言わなくてもいいじゃないですか!

 
 
 
 
  
WEBサイトを閲覧する時は常に疑いましょう。


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くろろじ
くろろじのプロフィール 81 本 執筆しました
くろろじにうず創設者。飽きっぽい性格だけはどうにも出来ないようです。