電車の席を譲る時の圧倒的なプレッシャーに打ち勝つための攻略法

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こんばんは、くろろじにうずの時間です。

人間、譲る心が大事とか言うじゃないですか。まぁ、自分だけが得をしているかな?って思ったらすかさず相手の方に「どうぞどうぞ」と気持ちを考える的なことですよ!

自分が楽をしているということは、どこかの誰かは苦労をしているみたいな。いやーなんだか世知辛い。

というわけで、日本でも重大な問題となっているこの問題について語る時がやってきました。ネタリクエストをご紹介します。

【ネタリクエスト】匿名さん
電車で席を譲ると周りの人にギョロっとみられる現象はなんなんでしょうか。 良いことをしているのに悪いことをしている気になります。 解決お願いします。

分かりますよ。電車で席が空いてるとそりゃ人間クッタクタじゃないですか。座ったほうが疲れが回復していくっていう人間に備わった機能を存分に発揮する瞬間と言いますか。

そりゃ座りますよ。席が空いてて座らないって方もいるにはいると思いますけど。でも8割は座るでしょ?あえて座らない人の気持ちも分からなくはないですけど。

まぁ今回の話とは関係ないので一旦座って下さい。いいからいいから。座って下さいよ!
 
 
 
 
お願いだから今は座ってくれ
 
 
 
 
無事に座ることができた貴方。おめでとうございます。

もう体中に回復エネルギーが循環しているのが分かるでしょ?足腰の疲れがもうなんのそのですわ。

そんな回復中のところ大変申し訳無いんですけど、次の駅に到着したらそれはそれは足腰の弱そうなお婆ちゃんが目の前に登場するわけです。

 
  
 
 
このタイミングが全て。
 
 
 
  
 
もう明らかに足腰の弱そうなお婆ちゃんの場合は「どうぞどうぞ!」って言えるじゃないですか。質問者さんはこの時に「ギョロっとみられる」のが不快なんだと思いますが、ここで裏技をご紹介します。

席を譲ったら笑顔で「いえいえ!」と言った後にちょっと遠めのところまで移動すると視線が気になる範囲を脱出することができます。

ここテストに出るからメモするように。

ただ、この場合はかなりイージーモードです。足腰の弱そうなお婆ちゃんっていうのは、足腰が弱いのですから譲って当然です。

この時に「誰かが譲るだろう…」って思って何もしない方もいると思いますけど、この譲った時の「してやった感」っていうのはなかなか良いものですよ?気持ちがいいと言いますか。まぁ、

 
 
 
体は疲労する一方ですけどね?

 
 
 
  

というわけで、電車で席を譲るというのは本人次第であるのは仕方のないことです。

んで、今回一番言いたいのは足腰の強いご老人問題です。

たまにいるでしょ?電車の席が空いた途端にめちゃくちゃ早い速度で席に座ってくるご老人の方。そんなに早く動けるならせっかく譲ろうと思っていたこの良心が無駄に思えてきて悲しくなってくるわけです。

そうゆう類の人に対して譲るかどうかっていう話なんですが、

僕の場合は絶対譲りません。

だってそんなん早く移動できるなら元気ってことでしょ!?それとも火事場の馬鹿力を発揮してるんですか!?

想像してみて下さい。そんな早く移動できるご老人に譲ったところで「譲って当然でしょ」って思われかねないですから。

言いましたよね?譲り合いの心が大事だと。
 
この場合、ご老人側からの「ありがとう」が伝わらないパターンがあるので、譲らなくてもいいっていう自分ルールを作っています。僕は。

なんなら僕の方が若干疲れている可能性もあるわけですよ。

疲労度の度合いを可視化して欲しいなって思います。

あ。

疲労度の度合いを可視化して欲しいですよね?

 
 
ずっと思ってました。電車の席に本当に座るべきなのは本当の意味で疲れている人たちだと。

つまり、疲労大国日本の始まりです。

疲労を制して、ようやく電車に座れるわけです。

電車に座るために改札から猛ダッシュ。

その疲労を生かして、元気な方と席を入れ替わる。

疲労の可視化によって、疲労の競争が始まる。

電車にいるやつ大体息切れしている。

息切れして疲れている人の中にも惜しくも疲労度が足りなくて、疲労損する人現る。

ご老人はそこまで全力疾走ができないので疲労度が足りない。

どちらかというとサラリーマンの方がガチに疲労してくる。

 
 
 
 
うん、疲労度の可視化は害悪。


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くろろじ
くろろじのプロフィール 81 本 執筆しました
くろろじにうず創設者。飽きっぽい性格だけはどうにも出来ないようです。