「多数決」に変わる物事の決定の仕方を考えてみた

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おはようございます。くろろじにうずの時間です。

以前、「この世は結局、多数決だ」なんて記事を書きましたが、その記事を読んでくれた方からご意見をいただきました。

【ネタリクエスト】匿名さん
多数決の記事について。多数決は本来、
「投票に参加した人々が受け入れ可能な選択肢を採用する」ためにあるんですよね。
正誤を決するものだと勘違いしている人が多いのが残念です。
更に残念なのは、多数決は第一希望しか聞かないので、上記の目的も達成できる保証がないということです。
本当は、ボルダルールやシュルツ方式のような、
投票者の各候補に対する順位付けを集計する選好投票を使うべきなんです。

なにこの頭良さそうなネタリクエスト…

普段から僕の頭ではなく、僕の指が打ち出している文章に対してここまで本格的な意見をもらう日が来るとは思わなかったんですが、ここは情報強者も見ているニュースサイトということが今確定しました。

そうですね、多数決はグループでなにか意見を採用するときや、選挙なんかでも行われている多数派の意見を採用する方式です。

んで、この多数決っていうのはめちゃくちゃ楽じゃないですか。良いと思ったものに対して「はーい!」って手を挙げるだけですから、意思を決定する方式では群を抜いて参加しやすいものなんです。

多数決をするための目的というのは、「とあるグループが良いものを選択する」ためにあると思うのですが多数決は、あまりに何も考えなくても良いので、みんなが適当に選んだものが採用される確率の高い欠陥のある採用方式だと僕は思っています。

しかも、メディアによる印象操作をすることでいとも簡単に「本来は良いことをしているのに、ダメな人」というイメージを植え付けられたりします。

「簡単に投票できちゃう」「印象操作が容易」というのが問題点になるかもしれません。

これは選挙だけじゃなくて、普段の生活でも取り入れられているからこそ僕らはそんなことに気が付かないわけですね?

 
 
 
頭良さそうに書きましたが、今のところ全部僕の主観。
 
 
 
 
んで、質問者さんによると「ボルダルール」や「シュルツ方式」なんてものが昔から存在していて、この多数決に対して疑問を持っている人というのがいたわけです。

比較的信用できるメディアから、情報を引用していきたいと思います。

「多数決」以上に民意を反映できる選挙方法とはどのようなものなのか? – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20141218-voting-rule/

◆ボルダ得点
候補者間の相対的・絶対的な優劣をつけない投票方式では民意をうまく反映できないのであれば、候補者にランク付けができれば良いというわけで、候補者全員に順位をつけて、その順位に応じて得点を与えるボルダ得点制が有力な手段となります。しかし、ボルダ得点制のもとでは戦略投票は避けられません。例えば、当選させたい人を1位に順位付けするのはもちろんですが、最大のライバルと目される候補者を最下位にすることでポイントを抑えるという投票行動が容易に想定できます。

なるほど、候補者の順位をつけていく手法ですね。しかし、このボルダ得点という方式にもやっぱり戦略投票という印象操作問題が発生するようですね。

◆シュルツ方式
シュルツ方式は、コンドルセ方式に「複数の候補者に同じ順位をつけてもOK」「優劣を競わせたい(当選させたい)候補者にだけ順位をつければOK」というルールを加えた上で、「道の強さ」という候補者相互間の優劣関係を算出して最も良い者を当選者とします。シュルツの方式では当選者が選出されない場合があるというコンドルセ方式の致命的な欠点を補っていて計算によって当選者が決定されるという明確性を持つものの、算出過程が複雑であるため当選者の決定プロセスが理解されにくいという問題点は残ります。

こちらは候補者に同じ順位をつけてもいい、当選させたい候補にだけ順位をつければいい。その上で優劣関係をつけていくっていう小難しい方式です。

やっぱり正確に物事を決めるためには、多少小難しい方式に持っていかなければならないようです。

ですから、さっき僕が書いた「簡単に投票できちゃう」「印象操作が容易」この2点をちゃんと解明していけばもっと良い決定方法が見つかるかもしれないということです。

多数決なんて、「一番良い人」を理由も書かずに選ぶだけですからね?簡単にも程があります。

っていうか、わかりました。
 
 
 
  
 
人を選んでいるから、ダメなんじゃないですかね?今回は選挙を例に書かせてもらいます。

なんか基本的に選挙というのは、「人」と「政策」が結びついてるでしょ?

だからある人を選ぶと、自動的に政策が決まるので人の印象操作をすることで、選ばせる人を操作できたりするわけです。

なので考えました。
 
 
その名も
 

 
 
 

多数多数決システムです。

 
 
 
  
 
結局お前多数決かーいと突っ込まれそうですが、僕が提唱する方法は、多数決を多数やるんです。

そもそも正しい選択をするという意味では、この選択をしないと日本全体が悪くなるよという提示をしてあげる必要があるかもしれませんからね!?

年金を無くして、ベーシックインカムを採用すべきかどうか?みたいに物事としての多数決を1つずつ取っていく地道なシステムです。覚悟して下さい。多分これ100個くらいやりますからね?
※ベーシックインカムは全員にお金を配るという考え方です。

これを一度にやるのがだるいので、その都度投票で決めていくんです。

で、やるべき方向性を決めた後で政治家の方がその方向性を基にしてマニフェストを作成して、実行力がありそうな人をさらに多数決で決めていきます。

こうすることで、日本の方向性について考える人達が増えて、尚且つちゃんと安心して任せることができそうという観点から見ていくと、今よりマシになるんじゃないですかね?

 
 
 
さぁ!今こそ立ち上がれ!みたいな空気になるじゃん?

 
 
 
 
多数決…やっぱりややこしすぎんぞ。


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くろろじ
くろろじのプロフィール 81 本 執筆しました
くろろじにうず創設者。飽きっぽい性格だけはどうにも出来ないようです。