人工知能が普及することで生まれる職業を考えてみた①

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おはようございます。くろろじにうずのお時間です。

人工知能
人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、様々な技術・ソフトウェア・コンピューターシステム
人工知能 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD

めっちゃええやん。

いきなり何を!?っていう方もいると思うんですけど、人工知能めっちゃいいじゃないですか!

もはや、人間がやらなくていいことをボタン一つでやってくれるってことでしょ?

くろろじにうずの記事だって「記事を人工知能にご依頼する」ボタンで一発出力ですよ。

僕がこうやってキーボードをカタカタしている時間も大幅削減。

むしろ今日は10記事くらい公開しちゃおうかなーっていうので、10回「記事を人工知能にご依頼する」ボタン押したら一人でも更新頻度が増やせるわけですよね?

むしろ更新頻度のご調節さえ、人工知能様が勝手にやってくれるかもしれません。

 
 
 
 

俺いらんやん。

 

 
 
だってそうでしょ?こうやって書く必要がなくなるんですもん。なんかだんだんアホらしくなってきた。

アホらしいのは最初からそうなんですけども。

個性が重要視される昨今、その個性をも潰しにかかってくるのが人工知能。即ち、AI。

んで、人工知能によって今までやってたような仕事が無くなるかもしれないわけですよ。

 
 
すごい楽じゃない?

 
 
人間が働かなくてもいーやーってところを人工知能がやってくれたら、休日が増える!

休日が増えたら普段行けなかった映画とかゲームとか旅行とか行く頻度が増えていくわけですよね?

なるほど。映画なんかのコンテンツだけはまだ供給が続くと言いますか。

 
 

映画も人工知能が作ったりするんですかね?

 
 
ただ、面白さを判定するのはさすがに人間の役割なんじゃないですかね。っていうので、将来は人工知能が作った映画を面白いかどうかをジャッジする新しい職業が誕生するんじゃないかなとも思うんですよね。

 
その名も

 
  
 
コンテンツ審判師(しんぱんし)

 
 

コンテンツチンパンジー株式会社が運営する優秀なコンテンツ審判師が人工知能作品の面白さをことこまかくレビューし、映画を公開しても大丈夫かどうかをジャッジするお仕事です。

公開しても良いと判断された映画は人工知能がすぐさまポスター、PV、ナレーションを生成するため、即刻公開可能です。

そう。たまーに映ってはいけない人が映画に映り込んでしまったりするかもしれないわけですよ。偉い人と偉い人がターミネーターみたいなの倒して、気がついたらインディー・ジョーンズしてたりするかもしれないですからね!

むしろキャラクターとかも版権度外視で登場する確率ありますから。人工知能どうしたどうした!?みたいなこともあり得ます。

しかも確認作業はちゃんと映画一本分必要なので、なかなか公開にたどり着ける作品がないんです。

人工知能なので、導入は優秀でもエンディングのオチがつまらないとかね。

というわけで、コンテンツ審判師はめちゃくちゃ人間がやるべき仕事な気がします。
 
 
 
そんな仕事が普及する世の中に備えて、今から映画をレビューできる人が重宝される時代が来るかもしれません!
 
 
 
 
自分で考えておいてなんだけどさ、
 
 
 
コンテンツ審判師の響き好き。


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くろろじ
くろろじのプロフィール 81 本 執筆しました
くろろじにうず創設者。飽きっぽい性格だけはどうにも出来ないようです。